宮崎駿監督の映画を観てきました
子どものリクエストでしたが、小学生には少し難しかったようです

主人公堀越二郎の夢と愛を中心に、戦争や貧困、自然災害など色々なメッセージが込められている作品でした。
自伝などで多く語られている、零戦の設計に携わったことへの苦悩などはあまり描かれていませんでした。

観終わった今、サブタイトルの『生きねば』を重く感じます。
生きるということについて、なぜ生きるか、どう生きるかを考えさせられました。
家族と一緒に過ごせる今の時間を大切に生きていきたいと思います


賛否両論あるこの映画ですが、昨日8/15(木)の山陽新聞朝刊に<喫煙場面多いと「風立ちぬ」にクレーム>という記事がありました。
医師らでつくるNPO法人「日本禁煙学会」が、問題視、スタジオジブリに対し、たばこの描き方に配慮を求める文書を送った。
・・・そうです。色々な見方があるものだと思いました
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