最近PPC広告で税理士紹介会社を非常によくみかけます。

PPC広告はある程度過去に検索したものに関連したジャンルのものが表示されるためか、私の場合よく表示され非常に気になります。

広告やホームページの作り方が参考になるかもと思い、とりあえずクリック。

ランディングページのものなどいろいろなサイトがありますね。

ただ実際みてみると、表現が過大でとても自分の事務所のHPには書けないですね。

格安といった表現や安くなるといった表現も多数あり、税理士法的にどうなんだろう???と思います。

適正な価格というのがなかなか難しいですが、料金の安い事務所には安い理由があり、高い事務所には高い理由があると思います。

紹介会社は、税理士の変更で税理士事務所から紹介料をもらう仕組みがほとんどなので、安さをあおっているように感じました。

また、あるサイトには全国2万人の税理士事務所の顧客リストをもっているとうたっていますが、これは単に税理士会の登録名簿のことであり、間違いなく紹介会社に登録している税理士ではないと思います。

参考までに私が過去ある紹介会社に確認した限りでは、岡山で紹介会社に登録しているのは数名程度で、税理士の人数に占める割合は約1%ほどです。

嘘ではないにしろ誤解を与えるような表現が多いHPが多いと感じます。

こんなので本当にいい税理士選びができるのか疑問です。

こう感じるのは私だけでしょうか。。。


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