最近、弊事務所の顧問先でも事業承継の件数がかなり多くなってきました。

親族内承継、親族外承継、M&A、ここ数ヶ月ですべてのパターンがありました。

いろいろ言われていますが、個人的には親族内承継が一番難しかったりするケースもあります。

最近社長の子供に女性しかおらず、その女性が社長になるケースも増えています。

女性に活躍してほしいので良いことだとは思いますが、その女性が若い場合は出産・子育て等の両立が難しい場合があります。

弊事務所の顧問先では、女性経営者の場合は業績の良い会社が多いですが、ここにいろいろな経営のヒントがありそうです。

いろいろ研究してみたいと思います。


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