娘が受験生ということもあり、夏の家族旅行は、一泊二日で室戸へ行ってきました。

室戸は遠い、というイメージでしたが、いざ行ってみると思っていたほど時間はかかりませんでした。

予定より早く到着したので、予定を変更してすぐに海水浴場へ。




遠浅の砂浜は白く、海もきれいで久しぶりの海水浴をしっかり楽しめました。



残念ながら夕陽は靄で見えなかったのですが、夜は灯台の明かりだけがある岬で満天の星空を眺めてきました。

海から昇る朝日もみることはできませんでしたが、日の出から5分ほど遅れてのぞいた朝日はきれいでした。




海に沈む太陽や昇る朝日を見ることは、じつはなかなか難しいらしいそうです。



近くには弘法大師が若いころに修行を行なった場所もありましたが、先日の大雨の影響か中へ入ることはできませんでした。




当時は海面が高く、海と空の青さだけが広がる景色に刺激をうけて、空海と名をつけたともいわれています。



帰路に着く前に岬の灯台へ上がりました。

室戸岬の灯台のレンズは日本最大で約49キロ先まで照らしているそうです。




想像していた場所とは違いましたが、そこから見える海に感動して夏休みの旅行は終わりました。



行きに気付かなかった大雨で崩落した高速道路の現場も見ましたが、被害の大きさに衝撃を受けました。

西日本に限らず、日本各地で過去に経験のない災害で被害にあわれたかたが一日も早く日常を取り戻してくれることを祈ります。

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