将棋界が非常に面白いことになってます。

先週、豊島棋聖が新たに誕生したことにより、現在8つあるタイトルを8人の棋士が分け合う形になっています。
将棋連盟のホームページによると、複数タイトル所持者がいないのは、タイトルが7つだった1987年以来で、31年ぶりの状態だそうです。
その後、谷川四冠時代を経て羽生先生の七冠独占へと繋がっていったのですが・・・

今回の群雄割拠がどうなっていくのか。
藤井聡太七段によって天下統一がもたらされるなんて想像も楽しいですね。
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