お盆休みとは別にお休みをいただいて、石垣島へ家族旅行にいってきました。

虹 (1)

娘と夫がダイビングに、ドルフィンスイミングを楽しみ、私は西表島でマングローブの森で船に乗ったり、水牛車で由布島に行ったりと、日常では体験できないことをしてきました。

マングローブ

西表島の仲間川は全長17Kmの日本最大の規模をもつマングローブ林で3種類のマングローブが広がっています。

海 (2)

由布島は島全体が植物園になっていて、水牛車に乗って海を渡るので有名なんですが、満潮時でも問題なく水牛車は渡るそうです。

海 (1)

ダイビングははじめての体験でしたので初心者向けのポイントで行ったそうですが、サンゴ礁やニモで有名なクマノミなども多くみられたと娘はすっかりダイビングの虜になってしまっていました。
その一方で、約50歳になる夫は体力の衰えを実感していたそうです。

夕陽

午後からはスコールが続いていましたが、夕方になるときれいな夕陽も見ることができました。


写真にはおさめることはできなかったのですが、一番の感動は満点の星空でした。
石垣島は赤道に近く上空にジェット気流がないというので、星を観測する障害物がないために肉眼で天の川を見ることができるというのが有名です。
インターネットなどで事前に見てこの旅の一番の楽しみにしていたのですが、期待以上の星空を時間を忘れていつまでも砂浜に寝転がってみていました。


機会があればあの星空を一度見に行ってみてください。






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