電力の自由化のためか、「電気料金を見直しませんか?」という営業電話がよくかかってきます。

たまたま手が空いていたので話を詳しく聞いてみると、なんとなくよさそうな話。

手もとにある電気料金の明細を相手にFAXし試算してもらったところ、年間数万円安くなるという試算に。

それなら電力会社を変更してみようかといざ契約書をみて、再度自分で試算すると、年間4千円しか安くならない。

確かに契約したら安くなるかもしれないけど、解約すると違約金とかもあるので、年間4千円の為に変更するのは・・・。

過大に見積った試算に、危うくだまされるところでした。

ということで、中国電力のままでいく事になりました。

時間がすごく無駄になった。。。営業電話に付き合った自分が悪いんだと思いますけど、営業電話は時間ドロボーですね。

やはり営業電話なんかを相手にしてはいけないです。

ただ、中国地方の電力の自由化が、もっと都市部のように進んでほしいと思います。

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