クライアント企業をみていると離職率が著しく高い会社があります。

全く離職者がいない会社も問題だと思いますが、離職率が高い会社はすごく問題です。

離職率の高い会社には共通点があり、反面教師として自らの経営に役立てています。。

どのくらいから離職率が高いかという線引きが難しいですが、自分の中では30%を超えると危険水域だと思っています。

ここでいう離職率は、10人いる会社で1年間に3人退職者がでると30%といった感じです。

私の知っている企業で離職率200%の会社があります。

つまり100人いる会社で、1年間で200人退職者が出るのです。

私もその企業で勤めているわけではありませんので正確な理由は分かりませんが、経営者をみていると予想がついてしまいます。

その企業の経営者とお話する際に、遠回しにいろいろな角度から自然なコミュニケーションの中でアドバイスをするのですが、なかなか気づいてもらえません。

残念なことです。。。


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