8月の初めにパートの求人を出したのですが、実はあまり応募がありません・・・

最低賃金も上がってきていますし、まさに売り手市場かもしれませんね。

応募が多くないと正直いろいろな迷いが生じます。

条件を見直したほうがいいのか・・・とか、正社員の募集にしたほうがいいのか・・・等。

正直、応募者の求める勤務条件にできる限り応えたいと考えています。

ただ私の場合、適材適所のように採用してからポジションを決めるのではなく、私は適所適材の考え方で採用活動をしています。

適材適所と適所適材は、言葉は似ていますが中身は違います。

言葉の定義は間違っているかもしれませんが、私の思う適所適材は、そのポジションの職務に合う人をまず確保して、育成を行うことです。

つまり当該職務に就く人に何をどのようにしてもらいたかを具体的に考えて、それに合う人材を確保すること。

中小企業では、適材適所ではなく、適所適材がいいのではないでしょうか。

今回残念ながら、8月末でパートスタッフが1名退職してしまうのですが、これまで長い間一緒に仕事ができた事に感謝するとともに、これから新たなスタッフと出会えるよう祈念しています。


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