給与計算が違うと顧問先の従業員から電話がありました。

で、確認をしてみると過去3か月ずっと間違っていました。

昨年末の給与計算時にイレギュラーな処理があり、その時に担当したスタッフがきちんとできていなかったのが原因でした。

弊事務所では、今回のようなイレギュラーがあって翌月に修正や確認が必要な場合は黄色いマーカーを引くルールがありますが、それができていなかったためチェックでも漏れていました。

事務所の責任者であるため、自分でしていないミス、あるいは自分ではあり得ないミスについてもお詫びする必要があります。

こういう時はテンションが下がります。

大きな事故ではないですが、ミスはミス。

事務所内のチェック体制と社員一人一人のレベルアップによってミスを防いでいくしかありません。

ミスはいろいろな気づきを与えてくれますが、ミスゼロにしないといけません。


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