【平成23年分確定申告・留意事項9】

 勤務、修学、療養等の都合上他の親族と日常の起居を共にしない親族がいる場合であっても、次に掲げる場合に該当するときは、これらの親族は生計を一にするものとします。

①当該他の親族と日常の起居を共にしていない親族が、勤務、修学等の余暇には当該他の親族のもとで起居を共にすることを常例としている場合

②これらの親族間において、常に生活費、学資金、療養費等の送金が行われている場合

 親族が同一の家屋に起居している場合には、明らかに互いに独立した生活を営んでいると認められる場合を除き、これらの親族は生計を一にするものとします。


岡山 税理士
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