先週土曜日の夜、あるお客様の会議に出席しました。

2月決算の会社でしたので、今期の話をしていると、

「仕事はいくらでもある、ただ仕事をしてくれる従業員がいない」

とのことでした。

この話、最近いろいろなお客様から聞きます。

先日も、あるお客様は山陽新聞にかなり大きなスペースで求人広告を出していました。

現場の課題は人材の確保。

政府の政策をみていると、現場の感覚とズレているものもあるように思います。

会社経営も一緒ですが、現場の情報やニーズをいかに取り込むか、その仕組み作りが大切だと思います。

そしてその経営感覚、現場感覚とのズレを修正していくことがまさに経営だと思います。


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