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マイナンバーカードが普及するか正念場ですね。

税制等諸外国と比べる傾向がありますが、どうも都合のよい部分だけ諸外国と比べられている傾向があるように感じてしまうのは私だけでしょうか。

医療費控除で領収書を保存しなくてよくなるのは確かに便利ですが、そもそも医療費控除は保険診療だけで申告されている方だけでなく、例えばインプラントや鍼灸などいわゆる自費や薬局で購入した薬等で申告されている方も相当数いるように思います。

全部の医療費の領収書の保存が不要になれば便利ですが、一部のそれら自費等の領収書は結局保存しないといけないのでしょうね。

基本的に医療費の領収書自体の枚数はしれていますから、マイナンバーで管理されても利便性は高くない(電卓入れる手間が省けるだけ?の)ような気もします。

それよりも厚生労働省に対する国民の不信感が強く、厚生労働省及び関係団体がマイナンバーを取り扱うには正直時期尚早な気がします。

中途半端なことをするとシステムが二重三重になり、コストがかかるだけのような気もします。

やるならとことんやる必要があると思いますが、行政の仕組みを変えないと難しいのでしょうね~。

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