最近、急に税理士紹介会社から電話がかかってくることが多くなりました。

弊事務所は、このようなお電話は一切相手にしません。

何年か前に電話を頂くことが多かったのですが、最近また増えてきましたね。

おそらく税理士紹介会社は、紹介できる税理士事務所があまりないのだと思います。

なぜなら多くの税理士事務所が今困っているのは、集客ではないはずですからね・・・

なので、紹介会社から紹介される税理士というのは、〇〇な税理士なのかな~と個人的に思ったり・・・。

税理士紹介会社と言うのは、税理士に顧客を紹介して、税理士事務所から紹介料を貰うというのがビジネスモデルの基本だと思いますが、薄謝ならともかく高額な紹介料まで支払って税理士事務所の経営が成り立っている?ところに個人的には驚きます。

まぁ、考え方はそれぞれの税理士(経営者)の考え方なので、私がどうこういう問題ではないのですが・・・

でも、一部の紹介会社の広告は、ちょっとこの表現まずいよね?といったものも見かけるので、いずれは問題になりそうな気もします。

そういえば、先日も東京から某保険代理店の方が事務所にお見えになられて、お客様を紹介したいと言う話でその紹介先企業と面談したのですが、その後、後出しジャンケンで紹介料の契約書を提示され、その方が税理士紹介を業としている方であることが分かりました。

こういったケースでは、紹介料云々よりも後出しジャンケンをしてきた時点で、信頼関係が崩壊です。

困ったものです。。。


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