今日は祝日ですが、私一人出勤して仕事してます。(スタッフは週休二日制の残業無しですので、私の休日出勤は仕事が趣味だと思っている為です。)

午前中は建設業の会社に行って月次報告、午後は雑務と年賀状印刷(汗)

そして昨日、相続税の申告から、相続した不動産の売却まで、ワンストップで行ってきた業務がやっと出口が見えてきました。

ここまで相続税の申告から3年かかりました。

今回の事例では、不動産の有効活用を考えると、一番は売却することでした。

理由はブログなので書けませんが、今回の事例は相続税の申告をした税理士、もしくは財産評価を行った税理士でないと難しい案件だったように思います。(ちょっといろいろ事情がありました。)

こういう仕事に巡り合えて、私も勉強になり良かったです。

日々、勉強勉強・・・、頑張ります。

(出口が見えて、ひと段落。お客様にお礼を頂きました。〇〇様、有難うございました<(_ _)><(_ _)><(_ _)>)
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顧問先に限らず、普段税理士業務をしていていろいろな経営者のお話をお聞きする機会があります。

そうすると、業績の良い会社と悪い会社の特徴みたいなものが見えてきます。

業績の良い会社の特徴ではなく、あえて今回は業績の悪い会社の特徴をいくつか書いてみました(業績の良い会社の特徴はその逆です。)

※特定の会社のことを書いているわけではございません。また、下記に該当していても業績の良い会社はたくさんあります<(_ _)>

①会社で行っているビジネスが時代にマッチしていない

②経営者が(ビジネス全般に対して)学習する姿勢がない、若しくはしていない

③情報収集力が弱い(先を読んだ経営ができていない)

④経営者が頑固であったり、周りのアドバイスや意見をあまり聞いたり取り入れない(過去の成功体験や固定概念に囚われている)

⑤その結果、まわりの人(従業員・取引先・金融機関等)が応援してあげようと思われる経営者になれない

⑥自社のことしか考えずWINWINの関係性を築くことができない

⑦言葉遣いが汚い

上記の①意外については、基本的に経営者に関することになりました。

要するに、経営者次第なのかもしれません。。。