顧問先に限らず、普段税理士業務をしていていろいろな経営者のお話をお聞きする機会があります。

そうすると、業績の良い会社と悪い会社の特徴みたいなものが見えてきます。

業績の良い会社の特徴ではなく、あえて今回は業績の悪い会社の特徴をいくつか書いてみました(業績の良い会社の特徴はその逆です。)

※特定の会社のことを書いているわけではございません。また、下記に該当していても業績の良い会社はたくさんあります<(_ _)>

①会社で行っているビジネスが時代にマッチしていない

②経営者が(ビジネス全般に対して)学習する姿勢がない、若しくはしていない

③情報収集力が弱い(先を読んだ経営ができていない)

④経営者が頑固であったり、周りのアドバイスや意見をあまり聞いたり取り入れない(過去の成功体験や固定概念に囚われている)

⑤その結果、まわりの人(従業員・取引先・金融機関等)が応援してあげようと思われる経営者になれない

⑥自社のことしか考えずWINWINの関係性を築くことができない

⑦言葉遣いが汚い

上記の①意外については、基本的に経営者に関することになりました。

要するに、経営者次第なのかもしれません。。。

昨日のブログで睡眠不足と書きましたが、睡眠不足の理由は考え事が多いから・・・でしょうか。

お客様からの相談に当事者意識をもって真剣に考えると、時間を感じないくらいに時間が経過します。

考え事をしていて、気がついたら夜中の2時だったり・・・。

お客様の会社経営について、真剣に考えることは自分自身の成長にもつながります。


最近・・・睡眠不足が続きます。

ですが、お客様も、特に経営者の方は夜遅くまで仕事されています。

昨日は、某ドクターの方とお会いしたのですが、緊急手術等重なって寝ていない、家に帰れていないとのことでした。

こんな中で、年収850万円以上の人の増税が決まろうとしています。

働き方を見直すべきなのに、このような方から税金を取るという発想に違和感を感じずにはいられません。

給与の高い会社員、経営者は、多くの場合それに見合う仕事をしています。

所得再分配ということはあるでしょうが、様々な既得権益やザルのような支出の方を見直すのが先ではないでしょうか。

H31年10月から始まる消費税の軽減税率やこの度の税制改正大綱の一部に大きな違和感を感じてしまいます。


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先日の選挙ではほとんど議論されず、選挙が終わってからこういう話がバンバン出てくるのはどうなんでしょうね・・・

こういう問題こそ、選挙のときにしっかりと議論すべきだと思うのですが。。。


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最高裁判決が出ました。

72億円もの馬券を購入した行為が、「一般的な競馬ファンの購入方法と大差ない」としてきた過去の判決に違和感がありました。

今回雑所得として認められたわけですが、今後は違う論点に発展するケースもあるような気が・・・

三者懇談の帰りに、久しぶりに娘とケーキを食べようと天満屋へ行きました

プレミアムパンケーキの焼き上がりまで1時間近くあり、おなかがペコペコで待てないというので、娘はティラミスパンケーキ、私はチョコアイスをトッピングしたフレンチトーストにしました

夕食前だったのにすっかりお腹がいっぱいになってしまいましたが、ケーキを食べながらゆっくり会話もできたのでよかったです。



帰宅してお腹がいっぱいの私は夕食を食べられず、サラダだけにしましたが、まだまだ成長期の娘はしっかり夕食を食べていました
仮想通貨の申告に関する問い合わせを、少しずつ頂くようになってきました。

12月1日に国税庁から、「仮想通貨に関する所得の計算方法について」という資料が出ましたが・・・

仮想通貨に関する相談について、申告を受けるかどうか、報酬をいくら貰えばいいのか少し悩んでいます。

仮想通貨取引には、現時点では支払調書が存在しないようなのですが、ブロックチェーン技術でやり取りされているようなので、税務調査で調べるのは簡単だと思います。

ただ、実際の申告の手間がいまいち分かりません。

自分で仮想通貨の取引をやってみて、流れや書類がどのようなものが出てくるか確認するしかないかな~と思ったり。。。

そんな暇はないのですが・・・う~ん、どうしましょうね。