お盆休みを利用して、大阪で謎解きゲームを3公演ハシゴしてきました。

まず1つ目は“ある牢獄からの脱出”。→脱出失敗
人数10人・制限時間60分とオーソドックスなルーム型です。
脱出成功率が1%台と、高難易度で評判なこの公演が8月でひとまず終了ということで、割りと謎解きものにも慣れてきたしそろそろ・・・と参戦しましたが、あえなく撃沈。
探索も謎もさすがの難易度で、あと10分あってもどうか、という惨敗でした。

2つ目は“囚われた悪の組織からの脱出”。→脱出成功
スクラップ社のものではなく、時解というお店がやっている公演です。
いわゆるルーム型なんですが、人数6人・制限時間50分とすこし小型。
謎自体も割りとサクサク、メタ読みも冴え、解説で使ってない情報に気付くなど、本道から外れている部分もありましたが無事成功です。

3つ目は“「赤いおふだ」廃墟ビルからの脱出”→脱出成功
おなじく時解もので、こちらは人数6人・制限時間30分とさらに小型。
ホラーの要素を盛り込んで、お化け屋敷から脱出するという内容の公演でした。
怖い系は全然平気なのですが、照明が暗く、探索がやっかいでした。ホラー要素がメインだったようで、謎自体はシンプルで、ちょっと満足度は低め。

今回の反省点としては、
・朝早くから始動すればもう1公演イケる
・大阪日帰りなら、わざわざ新幹線激混みのお盆じゃなくてもよかった
といったところですかね。
スポンサーサイト