冬期賞与の季節になりました。

皆様、今年の賞与、ボーナスはいかがだったでしょうか。

弊事務所もやっとスタッフに賞与が払えるレベルになりまして、先日金額を計算し、支給しました。

顧問先でよく賞与の金額の相談を受けます。

相談のない会社は、従業員の賞与が「月給の〇ヶ月」とあらかじめ決まっていて年俸制みたいな会社の場合のみかもしれません。

賞与の決め方はだいたい業種で決まっている感じです。

最近は、上記のような月給の〇ヶ月という会社は少ない印象です。

私自身も顧問先にお勧めしていません。

一番お勧めしている方法は、まず賞与を会社全体でいくら支払うのかを決め、そこから社会保険料を引いた賞与の総支給額を決めます。

後は、従業員の評価をポイントなどにして、そのポイントに応じて割り振るというやり方。

このやり方ですと、従業員によって賞与の金額に3倍くらい差がつくケースがでます。

この方法にもメリットデメリットがあるので、それぞれの会社にあうやり方がいいと思います。

顧問先の賞与明細で、〇百万円という賞与を貰われている方を見ると、ちょっとうらやましいです。

自営業は、賞与ありませんからね・・・


ちなみに、うちの事務所の賞与は現金払いなのですが、先日賞与を現金支給したら某従業員に「領収書に印紙は必要ですか?」と聞かれました
。。。Σ(・□・;)

え”~~~~~、知らないの~~~~~、○○さん。

お客様に聞かれる前でよかったね、恥をかかなくて・・・。

○○さん、印紙税の勉強をしっかりとしましょう!

先週は、税理士試験の合格発表がありましたね。

受験生の皆さんどうでしたか???

弊事務所の受験生の結果は・・・ 秘密です。。。(弊事務所の受験生をご存知の方は直接本人へ訪ねてください。)

税理士の受験者数は年々減っているようですが、楽しい仕事だと思いますよ。。。

ただ、勉強することが多すぎますが・・・


先日のブログにも書いたのですが、この度思い切って複合機の新品を購入しました。

これまでは、中古の複合機を頻繁に買い替えて使用していたのですが、ちょっといろいろなご縁があったり、紙詰まりのストレスから解放されたくて、思い切って新品を購入しました。

ストレスだけではなく、これまでは単独のスキャナを使用していたものが、ネットワーク化され、またセキュリティも向上し、業務の効率化が図れそうです。

業務の効率化ができるのであれば、その他の経費の削減になるので、安い投資だったなと感じることができます。

最近の複合機は安くなりましたね・・・良い買い物だったかな?

個人的にはカウンター料のボディーブローが後で効いてくるような気が・・・


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少し前の折り込みチラシですが。

「歳をとりました。後継者がいない為、閉店」セールだそうです。

メーカー上代から85%OFFくらいです。

この定価って何なんでしょうね。

先日複合機を買い替えましたが、うちの事務所が購入した複合機も値引き率でいうと相当な率でした・・・

定価の意味も時代とともに変わってきているのでしょうか・・・?


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数日前の新聞記事です。

岡山でもどんどんアパートが建設されていますが、空室もどんどん多くなっている印象です。


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先日、社労士の方と表町方面にあるイタリアンなお店で忘年会をしました。

写真は前菜ですが、今までに食べたことのない味のものもあり、かつおしゃれな感じでとてもよかったです。

お店も混雑していないし、値段もリーズナブル。

定番のピザも美味しかった♪

また行こう!


昔、相続税に特化した事務所に勤めていたことがありますが、当時相続税の仕事はあまり好きではありませんでした。

(ですので、当時相続の仕事はほとんどした記憶がありません。)

しかし、税理士をしていると相続の仕事というのはすごく多くて、ある時から「仕方なくやらざるを得ない」という感じで、その当時仕事をしていた記憶があります。

昔なぜ相続の仕事をあまり好きでなかったというと、法人の仕事は経営アドバイスをして、会社が成長するとお客様と共に会社の発展を喜ぶことができるのですが、相続の場合はそのような喜びが見つからなかったためです。

今でも法人の仕事のほうが好きですが、相続の仕事もやりがいを感じています。

自分の性格上、もめ事が嫌いなので、相続で何とかもめないように調整をします。

非弁行為になりそうな場合は、弁護士さんに入ってもらいます。

財産を争うために弁護士さんに入ってもらうのではなく、もめない為に入ってもらいます。

ある相続人の方に、「相続で何が一番心配ですか」と聞くと、相続税ではなく、兄弟間で揉めるのが嫌だと回答されました。

ですので、私の場合、相続人のケースごとのニーズによりますが、基本的には相続税の節税より、まずは円満な申告になるように心がけています。

今はネットでいろいろな情報があるので、相続人もそれなりの情報を有しており、税理士も説明責任をきちんと話して、十分ご理解いただいたうえで行う必要があります。

被相続人の意思をくみ取った相続税の申告がきちんとできたときには、相続人に感謝されとてもうれしい気持ちになります。

今後も、いろいろなことを心がけて業務を行っていきます。