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中小企業にとっては明るい話題です。

年800万円以下の法人所得の税率(国税)が引き続き、15%に据え置かれそうです。

実効税率で考えても、利益が年800万円以下の法人は、税金を支払ってもそこそこ手元に利益が残りますね。

年800万円以下の利益の場合、変な節税を、決算前に駆け込みで行うより、税金を支払ったほうが手残りがあるのではないでしょうか。

いつまでこの特例が続くのか分かりませんが、今のうちに中小企業は利益を出して財務内容を良くしたほうがいいですね。


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