先日から、クラウド会計ソフトメーカーの会社数社の社員に、面会やお電話で一通り話を伺ってみました。

分かったことは、結局ソフトのレベルとしてはどれも似たようなもので、定期的に機能向上の改善がされているため、1ヶ月後にはソフトの優劣の逆転・・・なんて状態のようです。

クラウド会計を取り扱っている会社の社員の方と話をしていて、圧倒的に違いを感じたのは社員のレベルです。

クラウド会計のシェア1位のF社は社員教育レベルが低く、この点が残念だな感じました。

私自身、何かの仕事を依頼したり、お付き合いをしたりする場合に最も重視していることは、その会社で働いている人のレベルです。

価格や性能も大事ですが、やはり最終的には人的サービスが絡んでくるので、その会社の人と気持よくお付き合いできるかどうか。

また、社員の教育レベルにその会社の経営方針や経営姿勢が強く出てしまいます。

中小企業の場合、社長の強いリーダーシップで成り立っている会社も多いかと思いますが、長期的目線でみると社員の人間力向上が大事ではないかと思います。


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先日久しぶりに最上稲荷へ。

前回2年前に買った御札が古くなっていたので、新しくしました。

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身体健全、商売繁盛。

宜しくお願い致します。