事務所の移転を近日中に行うと顧問先に案内をしていながら、まだ決定ができないので、なぜ話が進まないのかブログに書いてみようと思います。

まず、2月17日にD東建託(以下、D社)に4月1日以降に借りるということを口頭で申し込みをしました。

その時点でその物件にはまだ借りている方がいるため、一度物件内部を見せて頂いてから借りるというお話でした。

その後D社から連絡がないので、3月後半に再度連絡してみると、3月退去ではなく7月退去になりましたと通知を受けました。

そうであれば、早めにこちらにも時期がずれることを知らせてもらいたかったのですが、D社担当者のT本雅章様(以下、T様)は悪びれた様子もなく、事前連絡もないまま現在の賃借人との契約延長をして、その後は7/23日以降で入居可能と回答をされました。

家賃やその他の具体的な条件もその際に提示され、こちらは了承しました。

ただ、建物内部が見れない為、図面を見せてほしいと希望しました。

〇日までにメールで送付するとT様よりお約束頂きました。

しかしながらそのあと実際に図面を頂けるまで、2回期日が延長され条件等の話も二転三転しました。

こちらが設けた期日や条件でもないのに、自分で言った約束を何度も破る非常識な方だなという感じがしました。

後日契約書の話を進めていこうとすると、7/23は入居可能日ではなく、今借りている人の退去日だと言い出し、入居可能日は不明とD社は言い出します。

ここからまた2週間程度のやり取りあがあり、最終的にやはり7/23が入居可能日と回答が来ます。

設備に関して質問をすると原状回復してみないと分からないという回答が何度もあり、では原状回復した後の設備状況を教えてほしいと何度も尋ねると、この時にもともとの状況が分からないとD社は言い出します。

元の状況が分からないのに原状回復をどうするのか疑問で仕方ありませんが、D社のずさんな対応にあきれ果てます。

D社はこの物件の建築から管理までしているはずですが・・・。

しかし、D社のずさんな対応はまだまだ続きます。

契約の申込、そして審査も終了し、いざ重説と契約書へ。

ここで信じれないことが起こります。

なんと、申込した時より家賃が上がっているのです。

こちらはD社が提示していた募集資料の家賃の金額で申し込みをし、その後審査もOKを貰い、いざ契約の段階で家賃の値上げ。

馬鹿にしているとしか思えません。

D社にクレームを言うと、では本社で稟議をしますと回答がありました。

稟議は値下げをお願いするときに行うべきものであって、今回こちらは値下げをお願いしているのではなく、D社の一連の対応に対しておかしいと思い、募集資料及び申込書に記載していた金額にすべきだと指摘しています。

当初2月に仮申し込みをして、現時点でまだ契約ができないこの状況が信じられない気持ちです。

D社には5月中にはすべての契約を終わらせてもらうよう通知しておりましたが、とにかくレスポンスが悪く、何かを隠匿しているのかわかりませんが、スピード感がなくストレスがたまっております。

そんなわけで、まだ移転日が決まらないのです。


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