NFLドラフトが今月の28日夜に迫っています。
NFLは昨季シーズンの成績の悪い方から順に指定していく完全ウェーバー制なのですが、指名権をトレード材料にすることが認められており、各チームの思惑から指名の直前まで駆け引きが行なわれます。

先日、その指名権トレードで大きなニュースが入ってきました。
全体1位指名権を含む大型トレードがロサンゼルス・ラムズとテネシー・タイタンズの間で行なわれました。

ラムズが獲得したのは、
今年の1巡指名権(全体1位)・4巡指名権(全体113位)・6巡指名権(全体177位)の3つ。

その代償としてタイタンズに譲り渡したのが、
今年の1巡(全体15位)・2巡2つ(全体43位・45位)・3巡(全体76位)
さらに来年の1巡と3巡。
の、合わせて6つ。

もともと持っていた1巡指名権が15位(32チーム中)だったように、昨季の成績は決してひどいものではないのですが、チームの核と成るQBが不在だったため、このドラフトでチームの将来を任せるQBを取りに行くのだろうと言われています。

ドラフトで上位指名される選手が実際に活躍できるのかどうかは誰にもわかりません。
全体1位を獲得するために大きな代償を払ったラムズの選択が吉と出るのか、それとも・・・
いやー面白い!
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