さて、先日K病院でイラッとした話をブログに書いてしまいましたが、ついでにK病院でもう一つイラッとしたことが・・・

本日医療費の支払いに行ったのですが、医療費の支払いが思ったより高いな・・・と感じたので明細項目をチェックすると、受けていない処置についても複数点数がついていました。

病院に電話すると、あっさりと返金されました。

患者に分からないように、このような診療報酬の請求を病院がしているから、医療財政は苦しいのだと思います。

私が何年も前に診察を受けたAクリニックでも過大請求が当たり前(確信犯)のように行われていましたが、その後保険医の取り消しもなくいまだに営業していますし、なかなか診療報酬の過大請求はなくなりませんね。

政府は医療財政が苦しいと消費税の増税等々国民から徴収ばかりするのではなく、医療が適正な診療報酬の請求になるような仕組みづくりをすべきだと思います。


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昨日は中国税理士協同組合の研修でした。

講師はおなじみの笹岡先生でした。

本で読むよりやはりわかりやすいですね。

来週も大阪方面に研修に行きます!