昨日給与計算のミスについて書きましたが、どんなに仕組化しても防げないミスはあります。

1年間を通してみると、年に1件くらいはどこかのお客様でミスをしている感じがあります。

ミスはしたくないと思いいろいろな仕組みやシステムを導入するけど、ミスゼロは難しいです。

そうなときに行きつくのが「やはり最後は人間力だ」ということ。

ミスをしないような力をつけること、ミスをしたときに心を込めてお詫びをする力、素直さ、謙虚さなど、定義があいまいですが、そのような「人間力」が大事だと思います。

実はうちの事務所のスタッフの採用基準も、能力よりも人間力です。

能力は後でも養われますが、人間力はそれまでの生い立ちや育った環境に強く影響されます。

もちろんスタッフだけでなく自らの人間力も向上していかなくてはなりません。

税務の勉強だけでなく、人間力向上の勉強こそ一生続けていかないといけないものだと思います。


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