確定申告の最後の詰めは、所得拡大促進税制の適用(減税)についてです。

この制度、ほんとめんどくさい。。。

でも、人が増えていて、かつ給与が数%上がっている会社だと、ひっかりさえすれば数十万円の税金が減るので使わないわけないはいけない。

支給増加額が基準年度からの比較だから、減税額がすごいことになる納税者も結構いるはず!

この制度、実際は使える人でも計算がめんどくさくて使わない人がいっぱいいるんだろうな~って思います。

税理士事務所としてもこの制度は手間賃をもらわないと、時間がかかってきつい感じがします。。。

うちの事務所は今のところ手間賃を頂いておりませんが、東京の税理士話を聞いていると、結構な金額の手間賃を取られているようです。

最近は顧問料を安くして、決算料やその他スポット業務の追加料金で稼ぐ方が多いのでしょうか・・・。

弊事務所は全く逆ですね。

決算料はわりと安めで、顧問料は若干高め。

年間で見ると結局どちらもほとんど変わらないと思いますが、顧問料の比重を高くすることで、何かサービスをしなきゃと自分にプレッシャーを与えるようにしています。

価格設定って難しいですね・・・・・。

ちなみに本日私の事務所の所得拡大税制の計算をしましたが、何とか引っかかりました(^^♪

結構な節税ができてよかったです !(^^)!

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