税理士事務所では顧問契約という契約がありますが、契約を(弊事務所から)解除する場合、あるいは(お客様から)解除される場合があります。

先日、ある顧問先の契約解除をしようと思い、過去の顧問契約を解除した場合と、解除された場合を考えてみました。

弊事務所は開業してもうすぐ6年になりますが、これまで弊社から契約解除したお客様は4件、解除されたお客様は3件、倒産等による自然消滅は3件、合計10件あります。

いずれのパターンのお客様にも共通することですが、社歴の浅い法人様と顧問契約をしていると解約のケースが多いということです。

上記10件のうち9件は法人設立10年未満です。

設立して数年間は会社の成長衰退が激しく環境が変わりやすいのですが、それに応じて税理士事務所の顧問契約も見直しが必要になるということなんじゃないかなと思います。

いろいろ考えることがありそうですね・・・


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