昨日のブログにインターネットの外部知識と本による内部知識について触れました。

最近、弊事務所の男性スタッフに「○○について調べておいて」と何回かお願いしたら、毎回インターネットのコピーでの回答でした。

最新の税制等の場合、本などでは対応できない場合もありますが、やはり本で調べることが重要なんじゃないかと思います。

なぜなら、調べた本人が、結局理解できていない場合が多く視野が広がらないからです。

(私自身が分かっていることでも、あえてスタッフの勉強の為に調べてもらうこともあります。)

本で調べると、調べようと思ったことの周辺のことも同時に自然と目に入るので視野がとても広がります。

インターネットで調べるとYESかNOかみたいな感じですが、本で調べるとYESとNOだけではなく、ケースによってはYESがNOになったり、その逆であったりがとてもよく分かります。

お客様への回答を「YESです」「NOです」と回答するだけでなく、お客様の質問の趣旨を汲み取って、「でもこうすれば要件に当てはまるのでNOがYESになります」という回答があると喜ばれます。

本で調べることは大事だと思います。


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