ブログに書くのはふさわしくないですが、たまにはちょっと愚痴を書いてみようと思います(^^ゞ

前向きでないことは思考が悪くなるので、本来書きたくありませんが。。。

先日、昔の某顧問先からクレーム?のような電話がありました。

この某元顧問先は、諸事情で弊事務所から顧問契約を解除させていただのですが、感情の起伏が激しく、誰に対しても常に人のせいにすることしか考えていないような感じがする方でした。

このような方とお付き合いをしていると、当然気持ちいいものではありません。

私が逆の立場だったら、自分自身の問題点を考えてから、次に相手の問題点を考えます。

弊事務所の契約では、当たり前ですが会社から出された資料に基づいていろいろと処理するので、その提出資料の作成の責任は会社にあります。(もちろん、契約書にもそのことは書いています。)

しかしながら、その某元顧問先はその会社が提出した資料の間違いすら、税理士事務所がチェックしていないのが悪いという言いぶりなんです。

その資料の作成のもととなった資料が提出されていれば、もちろん確認するのでそういうケースもあるかもしれません。

しかし、そのような作成のもととなった資料がない場合、会社の提出した資料が不自然であればもちろん指摘しますが、社会通念上に考えて、問題ない場合は会社の提出した資料が正しいものとして処理を行います。

某元顧問先の方がなぜこのようなことを一方的に言ってくるのだろうかと考えてみたのですが、一つは他人あるいは環境のせいにすれば自分を正当化できること、もう一つは取引先や従業員に対して「相手から良く思われよう」という気持ちからきているように推測されます。

このような発言や行動は「相手から良く思われて自分の評価を得たい」と考える人にみられる行動です。

表面上は見せませんが、心の中で「相手<自分」となっているのです。

こういう方とお付き合いすると、まわりの人は非常に疲れてしまいます。

反面教師として、自分自身の勉強にしたいと思います。

愚痴になりました。

読者の皆さま申し訳ありません。

こういうブログの記事の日もあります。。。<(_ _)>


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