子どもが図書館で借りてきていた絵本を一緒に読んで
久々に号泣して、子どもにひかれました

『おばあさんのしんぶん』
原作者の岩國哲人氏の実話だそうです。
(↓あらすじを書きますので、ご自分で読みたい方はスルーしてください)



戦争で父を亡くし、母や兄弟を支えながら生活する少年が
「新聞配達をしたい。」と言います。
それは配達先のおじいさんが
「毎日新聞を読みに来てもいい。」と言ってくれたからでした。

新聞を読みたい一心で、新聞配達を続け
おじいさんが亡くなった後もおばあさんが新聞をとり続け
少年に読ませてくれます。

「賢い子になりなさい。」と

ですが、そのおばあさんが亡くなった後、少年は初めて
<おばあさんは字が読めなかった>という事実を知ります。

その後、少年は立派に成長しました。
というお話です。
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新聞配達をしなくても、毎日新聞が読める時代に生まれたことに感謝して、
子どもが毎日新聞を読んてくれるようになることが、母の願いです
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