最近いろいろな人と接していて、お金の使い方に対して感じることがあります。

それはお金を物に対して使うか、サービスに対して使うかというものです。

ブランド物の商品や高価な車などを所有することに満足感を覚える方もいれば、旅行といった経験や研修といった自己投資に価値を考える方がおられます。

どちらがいいとか悪いとかいう話ではありませんが、私自身は後者に価値を感じます。

一番の理由は物は高価なものであっても基本的には時が経てば価値はなくなりますが、経験や自己投資は時が経っても価値は減らずむしろ価値は増加するからです。

ですので、私は物に対しては必要最低限の品質のものしか買わないように心がけています。

一方、サービスや経験、自己投資のようなものにはできるだけお金を使うようにしています。

しかし、割と高価な物として時計を買ったことがあります。

時間さえわかればいいという考えもよぎりましたが、この時は「時間」という人生で一番高価なもの、その価値を測る物差しなのだから、自分への「時間」の意識づけのためにわざと高価な時計を購入しました。

ですので、一移動手段として考えている車などは、普通の車を購入し壊れるまで買ってからだいたい14~15年乗ります。

税理士事務所のサービスも昔は申告書という書類を納品してお金を貰うという感じがしていましたが、今は相談・アドバイスという見えないサービスに対してお金を貰うようにシフトしてきていると思います。

こうなると小さな事務所にも勝ち目が出てくるようになるかもしれないデスネ。

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