最近ネット物を購入する機会が多いですが、まだまだ店頭で購入することもあります。

消耗品はネットで購入するケースが多いですが、ちょっと値の張るものはやはり店舗です。

例えば、ブランド品を買うときは、ネットだと偽物かもしれないですし(店舗でも偽物もあるかもしれませんが)、店舗では自分の目で実物を見れる、接客を受けて商品の説明を聞くことができる、店員の人と楽しい会話ができたり、商品知識を学ぶことができる・・・等があります。

例えば、Aという百貨店とBという百貨店で同じ商品を売っていて、BのほうがAより少し商品が安くなっていたとします。

同じ条件であれば当然Bで買いますが、上記で述べたようにAのほうが気持ちよく買い物ができたりすれば、私の場合Aで買うことがしばしばあります。

店員の給与に反映されるかどうかは不明ですが、AとBの差額はAというお店の店員に対するサービス料ではないかと思っています。

先月アメリカに行きましたが、アメリカではサービスに対してチップを払いますよね。

日本ではそのような習慣がありませんが、間隔としてはそれに近いかもしれません。

税理士事務所のサービスも同じなんじゃないかな~って思ったります。

(税理士事務所はサービスなので、物の購入と単純に比較はできませんが。)

弊所も先日、近年の税理士の低価格化の波に少し足元がつかりそうになりました。

ここは忍耐で、むしろ値上げするくらいの勢いで行かないといけないと思います(笑)


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