昨日のブログにインターネットの外部知識と本による内部知識について触れました。

最近、弊事務所の男性スタッフに「○○について調べておいて」と何回かお願いしたら、毎回インターネットのコピーでの回答でした。

最新の税制等の場合、本などでは対応できない場合もありますが、やはり本で調べることが重要なんじゃないかと思います。

なぜなら、調べた本人が、結局理解できていない場合が多く視野が広がらないからです。

(私自身が分かっていることでも、あえてスタッフの勉強の為に調べてもらうこともあります。)

本で調べると、調べようと思ったことの周辺のことも同時に自然と目に入るので視野がとても広がります。

インターネットで調べるとYESかNOかみたいな感じですが、本で調べるとYESとNOだけではなく、ケースによってはYESがNOになったり、その逆であったりがとてもよく分かります。

お客様への回答を「YESです」「NOです」と回答するだけでなく、お客様の質問の趣旨を汲み取って、「でもこうすれば要件に当てはまるのでNOがYESになります」という回答があると喜ばれます。

本で調べることは大事だと思います。


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「積ん読」と書いて「つんどく」と読むそうです。

一瞬ダジャレかと思いましたが、今こんな状態です。

今日も本を3冊注文しました。

時間があるときに読もうと思っている本が、約30冊くらいたまっています。。。

昔より読書量が減っている感じがします。

アインシュタインが「本物の知性とは知識ではなく想像力である」と言ったそうですが、そうなるためにはインターネットのような外部の知識に頼るのではなく、本・書籍等によって内部の知識を蓄える必要があるのだと思います。


ブログに書くのはふさわしくないですが、たまにはちょっと愚痴を書いてみようと思います(^^ゞ

前向きでないことは思考が悪くなるので、本来書きたくありませんが。。。

先日、昔の某顧問先からクレーム?のような電話がありました。

この某元顧問先は、諸事情で弊事務所から顧問契約を解除させていただのですが、感情の起伏が激しく、誰に対しても常に人のせいにすることしか考えていないような感じがする方でした。

このような方とお付き合いをしていると、当然気持ちいいものではありません。

私が逆の立場だったら、自分自身の問題点を考えてから、次に相手の問題点を考えます。

弊事務所の契約では、当たり前ですが会社から出された資料に基づいていろいろと処理するので、その提出資料の作成の責任は会社にあります。(もちろん、契約書にもそのことは書いています。)

しかしながら、その某元顧問先はその会社が提出した資料の間違いすら、税理士事務所がチェックしていないのが悪いという言いぶりなんです。

その資料の作成のもととなった資料が提出されていれば、もちろん確認するのでそういうケースもあるかもしれません。

しかし、そのような作成のもととなった資料がない場合、会社の提出した資料が不自然であればもちろん指摘しますが、社会通念上に考えて、問題ない場合は会社の提出した資料が正しいものとして処理を行います。

某元顧問先の方がなぜこのようなことを一方的に言ってくるのだろうかと考えてみたのですが、一つは他人あるいは環境のせいにすれば自分を正当化できること、もう一つは取引先や従業員に対して「相手から良く思われよう」という気持ちからきているように推測されます。

このような発言や行動は「相手から良く思われて自分の評価を得たい」と考える人にみられる行動です。

表面上は見せませんが、心の中で「相手<自分」となっているのです。

こういう方とお付き合いすると、まわりの人は非常に疲れてしまいます。

反面教師として、自分自身の勉強にしたいと思います。

愚痴になりました。

読者の皆さま申し訳ありません。

こういうブログの記事の日もあります。。。<(_ _)>


【成功した人が飛び抜けているのは、たいていの場合、特別な才能やチャンスに恵まれたからではない。

その辺に転がっているチャンスを育てたからだ。】

「ブルース・バートン」

(1920年代に活躍したコピーライター)


娘の工作クラブで編み物をしました

段ボールと割り箸で作ったジャンボリリアンで指編みです

最初は疲れた~といっていた娘も帽子が出来上がるとご機嫌に

もう一つ編むんだとネックウォーマーを編んでいました


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最後に母が、押入れの奥から何年かぶりかのかぎ針を探し出し、ネックウォーマーにお花を付けてあげました

久しぶりに編み物にハマりそうです


フジパンのキャンペーンに参加してみました

パンを買ってポイントを集めたらみんな貰えるのですが・・・
なんだか嬉しい

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早速、今週末のポートの試合に持って行こう
【作業グループの生産性は、メンバーがグループの目標を、会社の目標との関係でどうとらえているかで決まるようだ。】

「ポール・ハーシー」

(行動科学研究者)