寺﨑さんにおいしいお店を教えて頂いたので、さっそく行ってきました
豊成にある「レストラン・オーベルジュ」です

ランチは肉料理・魚料理・パスタの3種類あったので、
魚料理にしました

”赤魚のなんとか  とシーフードパイ”です



外観は古い感じで、オシャレにランチ!といった感じではないですが、
880円と安いのにとってもおいしかったです

絶対また行くと思います
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年度末が近づき、融資のご相談が多くなってきました。

弊所では以前は政策公庫のご紹介が中心でしたが、最近は政策公庫の金利もあまり低くないので地銀を中心にご紹介をしています。

年商2~3億くらいまでの会社の場合、ご紹介したときの経営者の対応に2通りの対応があるように思います。

ひとつは、何から何まで会計事務所に任せ、何もしない経営者。

もうひとつは、会計事務所は最初のご紹介だけで、後は経営者が対応。

極端な2通りのパターンが見られます。

前者になると、一度お渡しした決算書類からすべて何でも会計事務所に再度書類コピー等の依頼をされてこられます。

会計事務所がコピー屋のような位置づけなのか、経営者自身は何もしなくても融資を受けられると思っているのか分かりませんが、先日は、なんと銀行員が社長ではなく会計事務所に会社概要をヒアリングしに来て、1時間近くヒアリングされました。

後者の二つ目のパターンの場合は、会社自身がほぼ対応されるので、不明な点のみ会社を通じて会計事務所に質問や依頼があります。

ケースによるかもしれませんが、同じ損益・財務状況等であれば、私が銀行員だったら間違いなく後者の会社に融資します。

なぜなら、自分の会社の概要も説明できない経営者には怖くて貸せないです。

会社概要が分からないので、事業計画も定かではありません。

上記の前者のパターンで来所した銀行員は、1時間弊所にヒアリングして、「やっと会社概要が分かった」って帰り際に言われていました。。。その前に社長と面会しているはずなのに。。。

もちろん会社では答えられない点や分からない点は会計事務所としてしっかりフォローしますが、経営者自身が銀行ときちんと対応することをお勧めします。

銀行と話や交渉するのも経営者の仕事のひとつですし、勉強熱心な銀行員にあたればいろいろなことが学べて勉強にもなって一石二鳥です。