今年の確定申告は、税理士切り替え案件が多いため、前年の申告書とにらめっこしながら仕事を進めています。

そんな中、前年の申告書にミスを発見することがあります。

例えば、「白色申告の方(税務署にも確認済)なのに、前年はなぜか青色申告で提出している(青色申告控除を適用してしまっている)」とか、「不動産所得で同族関連会社から支払っている家賃と受けとている個人の収入が合っていない」など。

ありえない単純ミスを目のあたりにすると、自分自身も気をつけなければ・・・と身が引き締まります。

ミスには傾向があり、いろいろな直感が働くようになります。

で、自分自身にそのようなことがないように自分の事務所のチェック体制を考えるわけです。

例えば、決算申告書の「本年中における特殊事情」というところに前年との増減項目の理由をコメントしておくなど、対税務署向けではなく、自身のチェックに役立ちます。

申告書のチェックは非常に勉強になります。。。


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