【働くのと動くのを混同するな】

米国の小説家であるアーネスト・ヘミングウェイの言葉。

与えられた業務をこなすことが仕事ではない。

「いかに効率良く行うか」を考えることが仕事なのだ。


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飲み物つながりで、今度は緑茶です 

最近楽天で送料込100グラム500円という鹿児島産の緑茶を買ってみました。

昨日届いたので早速飲んでみました。

うん、普通においしい 

今まで、島根県産のそこそこの値段の緑茶を飲んでいましたが、私の口ではそんなに大きな違いが分からない・・・というより安いお茶でも普通においしく感じます。

次からはこちらにします。。。


インスタントコーヒーはあまり飲みませんが、昨年のお歳暮で頂いたものを今更ながら最近仕事の合間に飲んでいます。

あると便利、手軽に飲めるのがいいですね~。

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何の話のつながりもないですが、私は牛乳が好きです。

食事中でもガブガブ飲みます。

ご飯と牛乳は合わないってよく言われますが、全然大丈夫です。

で、最近マイブームのブランドがこちら。

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以前は、明治のおいしい牛乳を主に飲んでいましたが、チチヤスはさらりとしていて飲みやすいです。

明治→チチヤス→オハヨーでローテーションしています。

特に温めてホットミルクにすると今の時期いいですよ (*^_^*)


寺﨑さんにおいしいお店を教えて頂いたので、さっそく行ってきました
豊成にある「レストラン・オーベルジュ」です

ランチは肉料理・魚料理・パスタの3種類あったので、
魚料理にしました

”赤魚のなんとか  とシーフードパイ”です



外観は古い感じで、オシャレにランチ!といった感じではないですが、
880円と安いのにとってもおいしかったです

絶対また行くと思います
年度末が近づき、融資のご相談が多くなってきました。

弊所では以前は政策公庫のご紹介が中心でしたが、最近は政策公庫の金利もあまり低くないので地銀を中心にご紹介をしています。

年商2~3億くらいまでの会社の場合、ご紹介したときの経営者の対応に2通りの対応があるように思います。

ひとつは、何から何まで会計事務所に任せ、何もしない経営者。

もうひとつは、会計事務所は最初のご紹介だけで、後は経営者が対応。

極端な2通りのパターンが見られます。

前者になると、一度お渡しした決算書類からすべて何でも会計事務所に再度書類コピー等の依頼をされてこられます。

会計事務所がコピー屋のような位置づけなのか、経営者自身は何もしなくても融資を受けられると思っているのか分かりませんが、先日は、なんと銀行員が社長ではなく会計事務所に会社概要をヒアリングしに来て、1時間近くヒアリングされました。

後者の二つ目のパターンの場合は、会社自身がほぼ対応されるので、不明な点のみ会社を通じて会計事務所に質問や依頼があります。

ケースによるかもしれませんが、同じ損益・財務状況等であれば、私が銀行員だったら間違いなく後者の会社に融資します。

なぜなら、自分の会社の概要も説明できない経営者には怖くて貸せないです。

会社概要が分からないので、事業計画も定かではありません。

上記の前者のパターンで来所した銀行員は、1時間弊所にヒアリングして、「やっと会社概要が分かった」って帰り際に言われていました。。。その前に社長と面会しているはずなのに。。。

もちろん会社では答えられない点や分からない点は会計事務所としてしっかりフォローしますが、経営者自身が銀行ときちんと対応することをお勧めします。

銀行と話や交渉するのも経営者の仕事のひとつですし、勉強熱心な銀行員にあたればいろいろなことが学べて勉強にもなって一石二鳥です。


法人または個人事業者の持っている固定資産、例えば車を個人に贈与した場合の消費税の取り扱いです。

みなし譲渡となって課税の対象となる場合と、不課税になる場合があるので要注意です。

確定申告の時期なので、個人の場合の質問を受けました。

個人の場合は、不課税となります。

個人事業の場合は、棚卸資産や事業用資産の家事消費等であれば課税の対象となります。

ちなみに、法人の場合は、役員に対する贈与であればみなし譲渡となり課税の対象となります。

法人と個人で微妙に贈与の際の消費税の扱いが違うので注意しましょう。