久しぶりに一冊読み終えました
短編なので読みやすいですが、題名とは程遠いシュールな内容が多くて、寝る前に読むと夢見が悪いような気がします

短編毎に、最後の<一言>がオチになっていて、その<一言>で背筋が寒くなるようなものもありますし、途中で想像出来てしまうものもあります。

家族って楽しくて幸せだけど、でも実は・・・を想像すると怖っと感じさせられる作品です

ちなみに私が凍ったのは「夜の訪問者」の最後の<一言>です。
機会があったら、読んでみてくださいね~


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【一日を大切にせよ。その差が人生の差につながる】

フランスの哲学者であるデカルトの言葉。

たった一日でも、その積み重ねが後々大きな差となって顕在化する。

今日が最高の日になるように、「今」に集中しよう。