近年、税理士報酬は値下がり傾向が進んでおりましたが、最近顧問料等の税理士報酬は底をうった感があります。

だいたい月に数件相談があるジャンルの相談が、低価格でサービスを提供している事務所からの税理士変更案件。

私見ですが、料金の安い事務所には安い理由が、高い事務所には高い理由がおそらくあります。

お話を聞いていて一致するのは、相談にこられる方は当然料金は安いほうがいいけどサービスの質も求めているということ。

お客様の求めているサービスは決して高いわけではないですが、料金がある程度低額だとそれなりのサービスとなってしまうのでしょうか。

したがってお客様は自身が求めるサービスの質と料金のバランスを見極める必要があります。

つまり、過大なサービスは要らないからとにかく安いほうがいいとか、ある程度のサービスが必要だからある程度の費用はしょうがないとか。

初めて税理士を探す方は税理士事務所のサービスの違いって分かりにくいから、とりあえず安いほうにしようと決められる方も多いようにも感じます。

優秀な経営者は少しでもいいサービスを求めますので、数年経って必ずサービスに不満が出てきます。

そのような相談が最近非常に多いです。

誰に向けて書いているのか分かりませんが、このような相談が最近多いので取り上げてみました。


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8/27(火)の朝いち(NHK)でかぼちゃを干して保存する方法が紹介されていました。
ちょうど冷蔵庫にあったので、試しに干しています



料理にも使えるようですが、そのまま食べても美味しいみたいです
甘くない干し芋みたいになるのかな・・・