連日の猛暑の中、高校野球は熱戦が続きます。

岡山県代表は今年も初戦敗退でした。

残念ではありますが、私の分析によれば初戦敗退は予感がありました。

(一生懸命頑張っている方に対して、大変失礼な言い方で申し訳ありません。)

その分析と言うのは、甲子園出場が決まった後のコメント。

前年優勝しているとか実績のあるチームは別ですが、キャプテン等にインタビューしたときに簡単に「全国制覇」という言葉が出るチームは危ない。

今年のT高校も、近年よく出場しているK高校も、全国制覇の実績がないのに「全国制覇」と言ったときは、見事に初戦敗退。

逆に「(全国制覇したいけれど)まずは初戦突破」と言うチームは、実績のない高校でも意外とベスト4くらいまでいったりします。

高校野球は技術面も大事ですが、精神面にとても左右されるのではないかという分析です。

浮足立たず足元をみて、目の前の相手に全神経を集中させ、精神を落ち着かせ、日頃のプレーをしたほうが勝つ。

名将といわれる監督は、生徒に対してこのあたりのコントロールがうまい。

私自身、学生時代体育会系だったので、精神面の重要性を非常に感じます。

また、これは社会人になっても役立ちます。

会社経営にも通じることがあるかもしれません。

目標は高く持ったほうがいいのですが、まず目の前のことに全力を尽くす、そんなことを感じました。

今回は残念な結果でしたが、来年は、まず初戦突破をしてもらいたいですね。

猛暑の中、お疲れさまでした。

スポンサーサイト