本屋大賞を受賞した百田尚樹さんの作品を読みました。

第2次世界大戦中の零戦の搭乗員の生き様を平成生まれの孫が捜し求める話です。
小説ですが、ドキュメンタリーのような臨場感のある文章に引き込まれました。

孫が最初に聞かされた祖父についての話は「臆病者」だったということ。
その後、祖父を知る人を訪れるにつれて、実は祖父が敏腕の搭乗員だったこと、優しく誠実な人柄だったことが分かっていきます。
「臆病者」というのも、「生きて帰りたい」と一途に思っていたからというものでした。

一週間しか一緒に過ごせなかった妻やまだ会ったことのない子のために「生きて帰りたい」と願うことも許されず、十死零生の特攻に駆り出されていく祖父の人生の最後・・・結末は劇的で涙が止まりませんでした

12月に公開予定の映画は家族で観に行きたいと思います

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美容院に行くたびに頭皮が硬い硬いと言われるので、検討した結果「音波頭皮ブラシ」なるものを購入してみました。

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頭皮が軟らかくなったかは不明ですが、なかなかいいです 

油っぽかった髪が、なんとなくサラサラになりました。

しばらく続けてみようと思います。