250613.jpg(山陽新聞より)

TV等でも取り上げられていましたが、商店街が設置したサザエさん像に償却資産税が約59万円課税されたそうです。

公益性の観点からは議論の余地があるかもしれませんが、設置することで商店街のイメージアップや活性化、集客効果が期待できることも考えると、より広告宣伝効果のほうが強い気がします。

そのため都の見解である、看板などと類似した事業用資産として考えるようになります。

そもそも公益性の強いものであれば自治体が設置しますので、自治体所有の場合は非課税となります。

他の観点、例えば美術品の要素については、なしと考えざるをえません。
(いくらでも複製できますからね。)

こういう場合って仮に免税を求めるなら事前に役所に確認して、免税になるように設置しないのでしょうか。

警察に捕まった後に違法だと知らなかったと言うのが難しいように、設置した後に免税の交渉するのは、正直厳しいかな~?

但し、今回の場合はあるスキームで免税に持っていくことができるはず?ですが、商店街はそれに気づくでしょうか?


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