三浦しをんさんのタイトル作品を読みました。

出版社の辞書編集部で辞書<舟>を編集する<編む>、真面目で冴えない主人公が、十数年の歳月をかけて辞書『大渡海』を完成させるというお話。

辞書編集に関することに触れたのは初めてだったので、知らないことも沢山あり、興味深いことが多かったです
辞書を見る目が変わりました

一つの事に真剣に取り組む。
真面目って地味だけど、大切なことで、何かを成し遂げるのには欠かせないことだと思いました。

三浦さんの作品はユーモアもあり、読みやすいので好きです。
エッセイもなかなか笑えます

映画も観たくなりましたが、終わってしまったようで残念です


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梅雨に入ってから、全く雨が降りませんね~

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蒸し暑い日が続きます。。。

昨日は睡眠時間が3時間で寝不足気味だったせいか、危うく玉野市での運転中にスピード検問に引っかかりそうでした

ご安全に~