『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』作品としては、残念ながら不完全燃焼な感じでしたが、流行をきっちり押さえている流石な文面を発見しました

『沙羅はモヒートを一口すすり、ミントの葉のかたちをいくつかの角度から点検した。・・・』

ここに登場する<モヒート>は、ラム酒がベースのカクテルです。

2か月ほど前に近所の酒屋のお兄さんに「今年爆発しますよ」と教えてもらったのですが、こんなところにチラッと織り込んであるとさすがだなぁと思いますね。

モヒート


お酒を嗜む我が家でも早速購入して、爆発を予感している所でした。
さっぱりしておいしいので、これからの季節にお勧めです


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【働くのと動くのを混同するな】

米国の小説家であるアーネスト・ヘミングウェイの言葉。

与えられた業務をこなすことが仕事ではない。

「いかに効率良く行うか」を考えることが仕事なのだ。