おはようございます。

このところ少しブログの更新頻度が落ちてきましたね~。

3月決算も近づいてきましたので、最近の関与先の経営状況について思ったことを書いてみます。

昨年の関与先の決算状況では、赤字決算法人はわずか1件だったのですが、ここ数か月状況が変化してきています。

つまり、赤字決算、または今期は赤字になりそうな会社が増えてきているということです。

一方、前年は5000万円程度の利益だった会社が、今期は1億超だったりします。

業界によるとかいろいろな原因があるかもしれませんが、私が思う傾向は当たり前のことをきちんとできている会社は黒字、そうでない会社は赤字といった感じです。

例えば、会社なら当然帳簿をつけているのが当たり前なのにつけていない会社、どんぶり勘定な会社等は以前利益が出ていた会社でも赤字決算となっています。

当たり前のあいさつや礼儀なんてものも当てはまるような気がします。


当たり前体操ではなく当たり前赤字。

意味不明ですが。

最近は領収書だけ出してくれればいいと指導する記帳代行会社さんなども多くあるようですが、最低限の帳簿はつけて会社のお金等の入出金管理、残高管理は必要です。

自計化までできればさらにいいですね。

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