ブログを書き始めてだいぶ時が経ちましたが、今月は初めて毎日更新できました。

知人の税理士や社労士の方には、毎日更新している方がいるのですごいなと思います。

昔はブログネタを探そうと必死でしたが、習慣化してしまえば何か書けますね。

まぁ、ブログを書くことが仕事ではありませんので(笑)、仕事を習慣化しないといけませんけどね。

毎日更新するのは難しいと思いますが、来月以降もゆる~い感じで不定期に更新していこうと思います。

でも、事務所のブログなのでもう少し税務ネタやお役立ち情報を載せたほうがいいのだろうか?

ブログのスタイルはいまだに検討中です。


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今月で、事務所を開業して丸2年となります。

多くの皆様のおかげで堅実に事務所経営ができております。

今後もお客様に対するサービスの向上に努めていきたいと思います。

現状維持は衰退と一緒ですから。


楽天、海外から電子書籍・広告の配信検討 消費税ゼロ

という記事が日本経済新聞にありました。

私の大学の卒論のテーマはまさにコレでした。

例えば、グーグルの広告サービスは日本国外を拠点とするため、消費税の課税対象とはなりません。

一方、ヤフーは国内拠点の広告のため消費税の対象となります。

会社でHPの広告を利用する場合、消費税の仕入れ税額控除に影響してきますね。

広告利用者にとっては海外拠点だろうとどちらでも構わないですが、消費税分料金が下がるのでしょうか?

消費税はややこしいですね 


一時期よくかかってきていた税理士紹介会社からのお電話。

最近またちょくちょくかかってくるようになりました。

別に弊事務所が紹介会社に登録しているわけでもなく、顧問先を紹介しますから事務所登録をしてくれませんかという内容、あるいはHPのサイトを作りますのでそこから発生する業務は手数料を払ってくださいなどなど。

紹介会社の料金は、利用する企業側には負担はなく、税理士事務所側に高額の手数料を支払わせる内容であるものが多いみたいです。

以前は年間報酬の60%なんて要求をしていたところもあったようですが、最近の勧誘電話だとは30~40%くらい?

紹介会社はHPで「いい税理士を紹介します」みたいなことを書いていますが、このあたりも疑問です。

いい税理士が高額の手数料を払ってまで紹介会社から仕事をもらうのかどうか、また、紹介会社に登録する際、紹介会社はその税理士の審査を行っているのかどうか(少なくとも弊事務所にかかってきた勧誘電話は審査らしきものはありませんでした)。

紹介会社の数も以前よりだいぶ減ったようですが、それでもまだ電話がかかってくるということは登録している税理士もある程度いる(ビジネスが成り立っている)ということですよね。

いろんな考えがありますね・・・


今月は無休のため、今日が日曜日だと今気付きました・・・
(曜日感覚がなくなっております。)

そういえば「ドラえもんみたいですね」と、最近あるお客様に言われました。
(最近太り気味の体重ではありません。)

職業上、いろいろな相談をされるのですが、どんな相談にも対応してくれるからとのこと。

完全に専門外のことも多数ありましたが。

そして今回の相談はマイホーム建築の相談でした。
(住宅ローン控除がどうのこうのではありません。)

「いろいろ家を見に行ったけど、どこのハウスメーカーもいいことばかり言うので正直よく分からない。正直どこのメーカーでもいいので先生決めて(紹介して)ください」

・・・

さすがに、税理士業務ではないし、○千万円の買い物なので責任重大ですな・・・

建築会社選定を職とされている方に紹介したほうが無難ですね・・・。


昨日、お昼にスーパーへお弁当を買いに行くと、以前勤務していた事務所の職員の人とバッタリ会いました。

「痩せました?」と聞かれましたので

いゃいゃ10キロくらい太ったんですけど・・・と心で叫びながら、「5キロほど太りました」と微妙ーにサバをよみました 

おそらく散髪して髪が短くなったからだと思いますが、自分が思っている以上に見た目はスマートなのかな 


昨日は、倉敷市で個人事業をされている方の法人成りの相談を受けてきました。

相談者の方は私と同じ30代の方だったためか、「同じ目線で物事を考えてくれて話しやすい」と褒めていただきました。

税理士の平均年齢は60代なので、どのお客様にも必ず若いですねと言われます。

若いことはメリットになる場合もデメリットになる場合もあると聞きますが、私はメリットのほうが多いと思います。

今後もメリットを生かして頑張ります