最近、税理士事務所のホームページでも料金を明確にする事務所が増えてきました。

顧問料も数千円~といった表示を見かけます。

たまにお客様からこれってどうなんですかという質問を受けます。

確かに同じサービスであるならば低価格は魅力的ですからね。

すべての事務所に当てはまることではないかもしれませんが、外見上の価格は下げても、本質的な値下げは絶対に行われていない、というのが個人的な考えです。

例えば、顧問料5千円と顧問料3万円の事務所ではサービスが異なることが考えられます。

例えば、前者は(消費税の)届出書などのちょっとした書類の作成や何らかの作業が発生するたびに別料金を定めている場合があるのに対して、後者では顧問料に含むといった場合です。

もちろん後者でも別料金のサービスというものは存在します。

つまり顧問料というものがあいまいなサービス内容であるならば、どういったサービスを受けれるものか確認が必要ですね。

顧問料不要の事務所さんもあるようですので、御社で必要なサービス内容と報酬のバランスの見極めが大切と思います。

同じ料金でも異なるサービスであることが十分考えられますので、料金だけでご判断されないほうがよろしいか思います。

税理士との相性もありますし、何人かの税理士に御面会の上決定されるのがいいと思います。


税理士 会計事務所
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