【平成23年分確定申告・留意事項4】

 同族会社の役員や役員と親族関係にある者は、その同族会社から給与以外に「貸付金の利子」「店舗や工場などの賃借料」「機械・器具の使用料」などの支払いを受けている場合は、その所得が20万円以下であっても申告が必要です。

 また、勤務先で年末調整が済んでいる給与所得者が医療費控除等の還付申告をする場合、年末調整済み以外の給与収入又は給与以外の所得が20万円以下であっても、合算して申告する必要があります。


税理士 岡山
【平成23年分確定申告・留意事項3】

①子ども手当て

②高等学校等就学支援金

病院等が看護学生に貸与した奨学金の債務免除益

④特別還付金、特別還付金に係る加算金

⑤災害地に派遣された職員に支給される災害派遣手当

⑥いわゆる「リビングニーズ特約」に基づき支払いを受ける給付金

⑦集団予防接種等に起因するB型肝炎訴訟における基本合意により、和解対象者が支払いを受ける和解金等

⑧平成23年10月1日施行の「職業訓練の実施等による特定求職者の就職の支援に関する法律」に基づく同法7条の「職業訓練受講給付金」


確定申告 岡山
【平成23年分確定申告・留意事項2】

 年金所得者の公的年金等収入が400万円以下で、かつ、公的年金等にかかる雑所得以外の所得金額が20万円以下の者について確定申告を要しないこととされました。

 なお、この場合であっても、還付申告は提出することができます。

 ただし、住民税には申告不要制度がないため、住民税の申告は必要となります。


会計事務所 岡山
【平成23年分確定申告・留意事項1】

①年少扶養親族(16歳未満の者)に対する扶養控除が廃止されました。

 これに伴い、扶養親族の対象となる控除対象扶養親族は、年齢16歳以上の扶養親族とされました。

②年齢16歳以上19歳未満の者に対する扶養控除について、上乗せ部分(25万円)が廃止され、扶養控除の額が38万円とされました。

 これに伴い、特定扶養親族の範囲が、扶養親族のうち年齢19歳以上23歳未満の扶養親族とされました。

③扶養親族や控除対象配偶者が同居の特別障害者である場合は、扶養控除又は配偶者控除の額に35万円を加算する措置に代えて、同居特別障害者に対する障害者控除の額が75万円(改正前40万円)に引き上げられました。


岡山 税理士
以前のブログで、今年の目標は健康マニアになることです、と書きましたが、まずは青汁から始めます。
P1000200.jpg

本当は運動とかがいいんでしょうけど。

楽して痩せたいならぬ、楽して健康になりたい。

まだ飲んでいないため、味が分かりませんので、楽なのか苦なのか。

味は、また機会があればブログにアップします。


税理士 岡山
パケット通信料の計算って、すごいですね。

定額制に加入していなければ・・・
P1000201.jpg

2,668,117円!!!

定額制に入っていなければ、これやっぱり支払わないといけないんですかね・・・


岡山 会計事務所
唯一知っている韓国語はアニョハセヨ。

こんな状態で今月、韓国ソウルに仕事で行ってきます。

さすがにちょっとは勉強しときますかね 
P1000170.jpg


岡山 確定申告