先日、クライアントの方が贈与契約書を作成された際、「確定日付をとっておいてくださいね」とアドバイスをしました。

その際「確定日付ってなんですか?」と聞かれました。

確定日付とは、公証役場で日付のある印を文書に押してもらい、その日にその文章が存在していたことを証明するものです。

手数料は1通700円です。

特に相続が絡む贈与契約の場合等は、確定日付を取っておいたほうがいい場合があります。

めんどくさいと思われるかもしれませんが、後々トラブルになればもっとめんどくさいことになります。

手間を惜しまず、万全の対策をしましょう。


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