先日、平日に仕事を一休みし、お忍びで豪華ランチを食べました。

↓ お店の入り口までの道
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↓ 入り口
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↓ 玄関までの道
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↓ 料理の前菜
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↓ こんな景色を眺めながら食事できます
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料理も景色もサイコーでした。


8月13日(土)~15日(月)は夏季休業日とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。


先日、クライアントの方が贈与契約書を作成された際、「確定日付をとっておいてくださいね」とアドバイスをしました。

その際「確定日付ってなんですか?」と聞かれました。

確定日付とは、公証役場で日付のある印を文書に押してもらい、その日にその文章が存在していたことを証明するものです。

手数料は1通700円です。

特に相続が絡む贈与契約の場合等は、確定日付を取っておいたほうがいい場合があります。

めんどくさいと思われるかもしれませんが、後々トラブルになればもっとめんどくさいことになります。

手間を惜しまず、万全の対策をしましょう。


昨日のブログ「平成23年度税制改正項目の状況①」の続きです。

成立・・・○   先送り・・・△

<所得税課税>諸控除の見直しはせず一部を改正

*年金所得者の申告不要制度の創設・・・○

*役員の給与所得控除の上限の新設・・・△

*短期勤務の役員退職金課税の見直し・・・△

*給与所得者の特定支出控除の見直し・・・△

*成年扶養控除の縮減・・・△


<資産税課税>相続税増税は先送りし贈与税の特例を一部拡大

*相続税の基礎控除の縮小・・・△

*相続税・贈与税の税率構造の見直し・・・△

*相続時精算課税制度の受贈者拡大・・・△

*贈与された住宅取得資金による敷地先行取得の特例適用・・・○


先日(6月22日)、平成23年度税制改正法案の一部が成立しましたが、当初1月に提出された改正案にあった項目が現在どのような状況か確認しておきましょう。

クライアントの方からあの1月の改正案はどうなりました?と、先月たくさんのお問い合わせをいただきました。

簡単にまとめると以下のとおりです。

○・・・成立   △・・・先送り

<法人税課税>抜本改革は先送りし新たな特例が整備されました。

*実効税率5%引き下げ・・・△

*雇用促進税制の新設・・・○

*環境関連投資促進税制の新設・・・○

*欠損金繰越控除制度の見直し・・・△

*減価償却方法の見直し・・・△

*貸倒引当金の縮小・・・△


<消費税課税>平成24年4月より95%ルールの適用を見直し

*仕入れ税額控除の見直し・・・○

*事業者免税点制度の見直し・・・○


平成23年度税制改正項目の状況②へ続く。


年金型生保の二重課税の特別還付金請求書等を作成するシステムが、国税庁のHP(こちら)に公開されています。

対象の方は、この特別還付金請求書等に、その他必要な書類を添付して平成24年6月29日までに所轄税務署に提出を行いましょう。

<参考>
国税庁:相続等に係る生命保険契約等に基づく年金を受給されている方へ


幻想庭園②の続きです。

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おしまい。