雑誌を読んでいたら、「苦手なことがある、という幸運」というタイトルの記事がありました。

記事によると、現役生活を長くしたり、いいプロであるためには生まれつきの才能だけではなく、苦手なことを克服した後天的に手に入れる才能が必要とのこと。

生まれつきの才能は、気がついたら出来ていて、どうすればそのような才能が身につくのか客観的に説明するのがむづかしく、スランプの過酷さも半端じゃないらしい。

後天的に手に入れた才能は、ぶれにくく、微調整が利き、経年劣化が少なくて言葉にしやすく、客観的に説明しやすい。

若いうちは生来の才能で輝き、その水面下で苦しんで手に入れた才能によって、やがていぶし銀の輝きを呈するようになる。

だから、苦手なことがあるのであれば、それを克服することによって後天的な才能を手に入れることができ、この道のプロとして、長く活躍できるので幸運であるそうだ。

自分自身も苦手なことを克服しようと前向きになれますね


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