「領収書ください。」ってたまにレジで耳にしますよね。

よくクライアントの方に「レシートじゃ駄目ですか?」って聞かれます。

基本的には3万円以下の金額であればレシートでOKです。

領収書ってそもそも何でしょうか。

消費税法によれば、仕入税額控除を受けるための領収書には以下の要件が必要とされています。

書類の作成者の氏名または名称

②課税資産の譲渡等を行った年月日

③課税資産の譲渡等に係る資産又は役務の内容

④課税資産の譲渡等の対価の額

書類の交付を受ける当該事業者の氏名又は名称

最近のレシートの場合、①~④は満たしている場合が多いと思います。

⑤については通常レシートには記載されていません。

しかし、金額が3万円以下の場合は⑤の記載がなくてもよいことになっているので、レシートで基本的に問題がありません。

書類のタイトルにいくら領収書と書いてあっても、例えば③の記載がない等要件を満たさなければダメですが、3万円超の場合は、領収書をもらうようにしましょう。


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